cadoneoは、モデルパフォーマンス、BIMマネジメント、BIM全体調整を、プロジェクトのニーズに合わせた無駄のないサービスとして提供します。
これにより、BIMの価値を数値で実感いただけます。
パイロットプロジェクトのお問い合わせあなたのプロジェクトには、デジタルモデルが眠っています。
その情報は、意思決定にどれだけ活かされていますか?
足りないのは、多くの場合、技術ではありません。足りないのは、意思決定に使える数値への変換と、その目的に沿ったマネジメントおよびコーディネーションです。
サービス
コスト、面積、CO2eなど、重要な指標をお客様と共に定めます。その後は推測ではなく、計測に基づきます。モデルパフォーマンスマネジメントとして提供します。
誰が、どの形式で、いつ何を納品するか。計画チームが管理業務ではなく設計に集中できるよう、無駄なく整理します。BIMマネジメントとして提供します。
各専門モデルを継続的にチェックし、未解決事項を解決まで追跡します。どこで滞っているか、お客様が確認する必要はありません。BIM全体調整として提供します。
目標から意思決定まで
一貫したサービスチェーンとしての6つのステップ。
目標を設定
モデルへの要求事項を定義
モデル品質を確認
指標を評価
レポートを作成
意思決定を準備
このプロセスは、計画ツールの仕組みではなく、お客様の業務の進め方に沿っています。
計測可能性
計測する。記述しない。
指標はお客様の目標値から導き出し、モデルから算出します。計測は目標値とベースラインに対して行われます。これにより、プロジェクトの状況をいつでも把握できます。レポートは指標主導型です。信号方式と簡潔なテキストによる説明で、長文の説明レポートには頼りません。
目標、モデル品質、評価、レポートが一箇所に集約されます。お客様ご自身で操作いただく必要はありません。目標と基礎データをご提供いただければ、確認と維持管理は私たちが担います。ダッシュボードの内容はAIによって生成されます。評価からレポートまで一貫しています。ダッシュボードはオープンBIMソリューションです。基盤となるのは、閉じたシステムではなく、オープンなIFC形式です。
創業者
cadoneo創業者。建築学ディプロム(Dipl.-Ing. Architektur)取得。BIM経験10年。直近はcaspar.schmitzmorkramerにてHead of BIM Integrationを務める。BIMアライアンス「標準・サステナビリティ」ワーキンググループ リーダー。